千葉県のツーリングクラブ「Team D.D.D」

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2011.07.17-18 秋山郷キャンプツーリングレポート

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企画:ジミー

ルート:関越自動車道〜六日町IC〜R253〜魚沼スカイライン〜R353〜R117〜R405〜のよさの里〜雑魚川林道〜奥志賀林道〜志賀草津道路〜日本ロマチック街道〜K43〜K92〜碓氷軽井沢IC〜上信越自動車道〜関越自動車道〜北関東自動車道〜東北自動車道〜蓮田SA(解散)

【参加メンバー】さいとー・ひぐ・ジミー・わたなべ・和泉・かん(6名/敬称略)
【見送りメンバー】まこっちゃん(1名/敬称略)


ツーレポを書く前にひとつ言いたいことがある・・・・



誰だよ「千葉 ピンサロ ツーリング」で検索してウチのサイトに来た奴は!



つーか、何でこのキーワードで検索順位が1位なんだ・・・・。


では、気を取り直して・・・・

夏と言えばキャンプ!ライダーなら一度はやってみたいのがキャンプツーリング(略してキャンツー)

俗世の垢を風が綺麗に吹き飛ばし、代わり映えのない日常から非日常へ導く・・・・有効的な時間の無駄遣いこそがキャンプツーリングです。

普段のツーリングしか知らない人は別に損をしていませんが、キャンツーを知っている人はその分を得してます。(ぐっさんの名言を改変)



「だってキャンプ道具持ってないもん」という人はバイクを売って買いましょう(マテ



(関越道 三芳PA)


(関越道 三芳PA)

第一集合場所の三芳PAには、まこっちゃんが見送りに来てくれました。

つーか、三芳まで見送りってスゴクね? なんつーかクラブ愛というものを感じました。「クラブ愛」って名前のホストクラブが歌舞伎町にありますが、ある意味で まこっちゃんはTeam D.D.Dのナンバー1ホストだと思います!意味わかりませんけどね!(おぃ

クソ暑い中をわざわざ遠くまで見送りに来てくれた まこっちゃんに感謝です。



(関越道 赤城高原SA)

最初の休憩ポイントは赤城高原SAでした。和泉さんが第一種接地している画像がありますが、特に何かに接地したということはなく、ケツの穴が異常に鍛えられているということがわかるだけです。

まぁ、すこぶるどうでもいいですけどね。


この日は昼飯を食べないというので、赤城高原SAでは軽食組とソフトクリーム組に分かれて食べてました。



(塩沢宿 牧之通り)


(塩沢宿 牧之通り)


(塩沢宿 牧之通り)


(塩沢宿 牧之通り)

そのむかし三国街道拠点のひとつだった塩沢では江戸時代の宿場町を再現した町おこしをやってるみたいで、商店や一般住宅が全部昔風の作りになっていまして、まるでタイムスリップしたみたいな感覚を覚えました。

なんつーか、情緒ある風景とでも申しましょうか、そこら中を武士が練り歩いている姿が俺には見えました。確かに俺って視力は悪いけど、眼鏡かけてましたから間違いはありません(おぃ

なによりもビックリしたのは「父上の仇!」とか言われて、和泉さんがいきなり斬られたことですね(マテ



(食材調達に立ち寄った酒屋とスーパー)

肉焼いて食うので肉を買ったわけですが、俺がボンボンかごに放り込んでると「そんなに食えないんじゃないかなぁ?」とかメンバーの一人が言いました。

「足りなくなるくらいなら余る方がいい!」と言って俺はさらに肉をかごへ放り込みました。

「いやいや、さすがにそんなに食えないだろ」とまた別のメンバーが言うもんですから、ムキになった俺はさらに肉をかごに放り込みました。

結局10パック以上買ってたような気がします(おぃ



(キャンプ場)


(キャンプ場)


(キャンプ場)


(キャンプ場)


(キャンプ場)


(キャンプ場)

ここ秋山郷は秘境と呼ばれる場所でして、その歴史は古く平家落人の里であるといわれています。下界から完全に隔絶された場所だったため、昭和の初めに測量隊が訪れたところ、村人から「源氏はまだ栄えてるのか?」と尋ねられたという逸話もあります。

ご存じの方も多いかとは思いますが、俺は源義経の生まれ変わりなので、特に俺には感慨深い地でもあるんですね。

ここで皆さんに質問です!

■さいとーは源義経の生まれ変わりであると思いますか?

 1.思う
 2.少し思う
 3.思わないこともない

皆さん正解です(マテ


キャンプ場に着くとすぐにテントを設営しました。

俺はこの日、買ったばかりの初タープにチャレンジしたんですが、案の定上手く建てられず「まぁ、さいとーさんはキャンプ初心者だからね」が口癖のひぐさんが手伝ってくれることに。

やはりというべきか、ひぐさんはこれまたまったく役に立たず、結局ジミーさんに教わってなんとかタープを張りました。

上級者という単語の前に、自称が付くのと付かないのとで凄まじいほどに差があることを学びました。


設営を終えると「温泉行こうぜ!」みたいなノリになったので、とりあえず内風呂で身体を流し、そのあと露天風呂へ。

雄大な自然に囲まれた露天風呂は、日々の疲れを癒すとともに、新たな活力を与えてくれました・・・・が、しかしココでハプニング発生。

どしゃ降りです(汗

ジミーさんとかんさんは「どうせ濡れてんだから一緒だよw」とか余裕をかましていましたが、BBQ用の炭とか出しっぱなしだったため、途中から慌てていた姿が印象的でした。

先に温泉を上がっていたわたなべさんが、俺のタープの下に炭などを避難させておいてくれたために、最悪の事態を免れることができましたが、もし俺のタープがなければBBQは中止になっていたかもしれません!

この俺のタープが活躍したことによって事なきを得たわけで、俺のタープは本当によくやってくれたなぁ〜と感謝するばかりです!えぇ、俺のタープにね!(おぃ

あぁ・・・あとまぁ、わたなべさんも頑張ったかな(マテ


山なので通り雨みたいなもんでした。

雨が上がるとBBQスタート!そしてなんとジミーさんお手製のスペアリブが登場!

かなりやばかったです。俺が今までに食ったスペアリブの中で一番美味かったというのは、お世辞ではなくマジです。

ガチで美味すぎて俺が一番食ってましたが、卑しい奴だと思われるのは癪だったので、紙皿を3つ用意して食べ終えたあとの骨を振り分けておきました(マテ


つーか、みんな小食で買ってきた肉もほとんど食べず、和泉さん一人で5割ぐらい食ってたかと思います(マジ



(かんさんのタンクバッグにあった地図)

前々から不思議な御仁だとは思っておりましたが、かんさんのバイクの上に置かれていたタンクバッグには、北方領土の地図がありました。

一瞬「来たのは長野なのに、なんで北方領土の地図?」とか思いましたが、たぶん ロシアから奪い返すためにツーリング中も奪回作戦を練っているんだと思います。

さすがは愛国者かんさんです。時折見せる険しい表情は、メドべージェフ大統領に向けられていたものだったというわけですな(敬礼



(キャンプ場)

前の晩はひぐさんと夜通し語り合っていたので、朝はゆっくりしたかったのですが、テントの前でギャーギャー騒いでる方々がいて起こされました。

テントから這い出ると、朝飯食ったり紅茶飲んだりしてみんなくつろいでいたので俺も参加。かんさんはラーメンを作ってくれて、ひぐさんは紅茶を入れてくれて、和泉さんはボロボロになったパンをくれました(おぃ

わたなべさんは何もくれないのかと思いながら見つめていると、俺の視線に気づいたのか、笑顔で椅子から立ち上がり「さいとー君、タバコ一本ちょうだい」といいました。完璧に俺の負けでした(なんの戦いだよ


飲み過ぎたジミーさんが起きてきて、ちょっとしてから撤収を開始。俺とジミーさんは荷物が多いぶん時間がかかるはずでしたが、なぜか俺一人だけ時間がかかってました。

たぶんジミーさんのキャンプ用品はスイッチひとつで自動収納するハイテク機材だったんだと思います(マテ



(志賀草津道路)


(志賀草津道路)

雑魚川林道・奥志賀林道・志賀草津道路と涼を求めてツーリング。超涼しくて気持ちよかったです。

途中、和泉さんの愛車にトラブルが発生しましたが、なんとか大事には到らなかったようです。



(草津)

草津で昼食、みんなでうどん食べました。なんか祭りみたいなのがやってましたが、みんな興味なしって感じでしたね。

ここでかんさんと和泉さんとはお別れしました。


この場所で会ったソロチャリンカーのおねぃさんとは、その後の帰り道の至る所で出会いました。つーか、このひと進むの早すぎだろ。



(東北道 蓮田SA)

帰り道の関越道は大渋滞。わたなべさんが「北関東道を抜けて東北道行った方が早いかも」と提案し、その通りに進むと、大きな渋滞に巻き込まれることもなく快適に走れました。

そして蓮田SAで解散式をして、Team D.D.Dの初キャンツーは終了となりました。



以上


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